2013年08月28日

道具としての英語

 英語は学校で主要5科目の1つになっています。大学入試では文系の科目にも理系の科目にも使われています。

 ただ英語はほかの科目とは趣を異にしています。どこが異なるかというと、あくまでも道具だということです。

 物理や化学、生物、社会学、数学などは学問で、未知のものに果敢に挑んでいくイメージがあります。私たちは日本人ですから、日本語を使ってそういう学問を勉強していきます。

 ところが英語はそういった学問・知識を英語で再認識し、それに関する意見を述べる道具なのです

 また、学問でなくても、普段ほかの人と日本語で行っているコミュニケーションを外国人とするときの道具なのです

 英単語や英文法、発音やスペルを覚えて、道具をうまく使いこなし、いろいろな事柄を再認識したり、その道具を使って外国人と意思疎通をはかっていきます。
posted by 佐藤 at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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