can と can’t
英語のディクテーションをしてもらうと、よく can と can't を聞き間違える人がいます。
否定文には not を含みます。その短縮形は ;">[t] 音という破裂音で終わります。
つまり、多くの場合消えます。
(1) I can’t possibly manage the website alone.
「1人でウェブサイトを運営するのは多分できません」
(2) I can possibly manage the website alone.
「1人でウェブサイトを運営するのは多分できます」
(1)はcan’tの語尾が[t]音で、possiblyの語頭が[p]音です。
大まかに言うと子音が連続されて発話されるとき、前の語の語尾の音がよく消えます。
つまり「キャントゥ」が「キャン」となります。
これが(2)のcan possiblyとほぼ同じような音になります。
厳密に言うと、can’t possiblyのほうがもともとあった[t]音の分だけ、間みたいなものが空きます。
意味を取ろうと思ったとき、肯定の内容なのか否定の内容なのかでは180度異なります。
読むときには、アポストロフィーエス(')があり、理解するのは容易なのですが、リスニングでは結構厄介です。
2006年04月16日
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can は [kn]に聞こえて短い。
can't はそれよりも長くゆっくり聞こえます。
原則も入れておいた方がいいのではないかと
おもいます。
イギリス人の発音だと、cannot[カーント]という
場合もありますね=^^=
そうですね。
確かに can の [kn] もかなり聞こえづらいですね。
そう考えると can 単独でリスニングサプリの要素に十分なりえますね。
同音の can 「缶」 も canned coffee あたりで、載せたい気がしてきました。
これも canned の [d] 音が消えるので 「キャン」のように聞こえます。
そうか、イギリス英語を視野に入れるのを忘れていました。
TOEIC でもイギリス英語を採用するそうなので、きっちり確保したいですね。
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