2006年06月26日

否定の短縮形(aren't と isn't)

否定の短縮形の aren'tisn't には、破裂音の [t] 音が含まれています。

つまり消えます。


[t] 音の前の音が、[n] 音で、これが日本人にはよく聞き取れない音のようです。

結果的に、arearen'tisisn't の区別がつきづらく、肯定の内容なのか、否定の内容なのか、混乱してしまう人が結構います。

Why aren't the sales reports ready?

Why are the sales reports ready?


上の2つの例文は、まだ、音の変化に慣れていない人には、同じように are と聞こえてしまうかもしれません。

破裂音の場合、消えるとはいえ、消えた分、若干の間みたいなものがあるのでそのあたりが手がかりになると思います。
posted by 佐藤 at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 要素研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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