2006年04月22日

消えるit

消える it


英語を読む場合、つづりが長い単語のほうが難しいと感じる人は多いようです。
スペルを覚えて、正確に書けるようにしなくてはと思うからでしょう。

反対につづりの短い単語、例えば itfit などは印象としては簡単だと思うのではないでしょうか。

では、リスニングの場合はどうでしょうか?

つづりの長い単語のほうが聞き取りづらいでしょうか?

それとも短い単語のほうが聞き取りづらいでしょうか。

リスニングにはリーディングにはない音の変化があります。


例えばここにつづりの長い approximately と、つづりの短い it を含む文があります。

The train will be here in approximately 10 minutes.


in approximately とあり、in の語尾の [n] 音と approximately の語頭の [a] 音がつながり、「ナ」のような音に変化します。

全体で「イナプロクスィミットゥリー」のように聞こえます。

ところが、語頭の1音だけ変化しても、approximately を連想できる音が他にいくつかあるので、比較的容易に単語を認識することができると思います。




I think it would be a good idea to travel at this time.


ところが it would be はどうでしょうか?
it の語尾の [t] 音(破裂音)が消え、「イ」だけが残ります。

また、would[d] 音が消え、「ウ」だけが残ります。

1語1語では「イットゥ ゥウッドゥ ビー」ですが、全体として、「イッ ゥウッ ビー」のように聞こえます。

特に it は、もともとが短い音で、その一部の [t] 音が消えると「イ」だけになります。

また、it 自体が代名詞で小さく「イットゥ」と発音されることが多く、結果、小さな音の「イ」だけが残り、アッという間に次の音に進んでしまいます。

リスニングの場合、短いつづりの単語ほど変化したときに手がかりとなる音がさらに短くなって認識しづらくなります。
posted by 佐藤 at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 要素研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月18日

want と won't

want と won’t


wantwon’tは、ほぼ同じなので聞き分けるのは難しいと思います。

あえてカタカナ表記をすると、want「ゥオントゥ」won’t「ゥオウントゥ」になります。

これを正確に聞き分けることが理想ですが、人生なかなかうまくいかないことも多く、正確に聞き分けられないと思います。

その場合、文法から判断するのがいいと思います。


I want some chocolate.

want の場合、あとに目的語をとるので名詞がきます(例文では somechocolate の前に入っています)



I want to go to the movies.

want to do でよく使われます。
want の語尾の [t] 音と to の語頭の [t] 音が続けて発話されるので、 want [t] 音は消えます。

結果として「ゥオン トゥ ゴウ」のようになります。



I won’t go to the movies.

won’t は助動詞の否定の形なので、あとに動詞の原形がきます

例文では won’t のあとに go があり、won’t の語尾の [t] 音と go[g] 音が続けて発話されるので won’t[t] 音は消えます。

結果として「ゥオウン ゴウ」のようなります。
posted by 佐藤 at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 要素研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月16日

can と can't

can と can’t



英語のディクテーションをしてもらうと、よく cancan't を聞き間違える人がいます。

否定文には not を含みます。その短縮形は ;">[t] 音という破裂音で終わります。
つまり、多くの場合消えます。



(1) I can’t possibly manage the website alone.

「1人でウェブサイトを運営するのは多分できません」


(2) I can possibly manage the website alone.

「1人でウェブサイトを運営するのは多分できます」

(1)はcan’tの語尾が[t]音で、possiblyの語頭が[p]音です。

大まかに言うと子音が連続されて発話されるとき、前の語の語尾の音がよく消えます。

つまり「キャントゥ」が「キャン」となります。

これが(2)のcan possiblyとほぼ同じような音になります。

厳密に言うと、can’t possiblyのほうがもともとあった[t]音の分だけ、間みたいなものが空きます。

意味を取ろうと思ったとき、肯定の内容なのか否定の内容なのかでは180度異なります。

読むときには、アポストロフィーエス(')があり、理解するのは容易なのですが、リスニングでは結構厄介です。
posted by 佐藤 at 20:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 要素研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月12日

ファーストネーム

男性のファーストネームだけを取り上げています。例文に散りばめて生きます。


FIRST NAME (MALE)



Steven/Alex/Peter/Tom/Henry/Ted/Terry/Stuart/Chris (Christopher)/Philip/Barry/Mark/Paul/Bill(Williamの愛称)/Sam(Samuelの愛称)/Samuel/Martin/Howard/Mike(Michaelの愛称)/Bruce/Carlos/Thomas/Jean/George/Larry/Dick (Richard)/Carl/Ben(Benjaminの愛称)/Gordon/Alan/Roger/Jeff/Daniel/Roy/Terry/Malcolm/David/Alex/Albert/Edgar/Rick/Oliver/Kevin/Randy/Jack/Jonathan/Joe/Phillip/Ralph/Andy/Joey/John/Johnson/Mack/Paulo/Simon/Adam/Andrew/Anthony//Albert/Alec/Alex(Alexの愛称)/Artie(Authurの愛称)/Authur/Billy(Williamの愛称)/Bob(Robertの愛称)/Danny(Danielの愛称)/Dave/Donald/Eddie/Edgar/Edward/Francis/Frank/Fred(Frederickの愛称)/Harry/Jeff(Jeffreyの愛称)/Jeffery(Jeff)/Jim(Jamesの愛称)/Jimmy(Jamesの愛称)/Joe(Josephine, Josephの愛称)/Martin/Nicholas/Nick(Nicholasの愛称)/Oscar/Pete(Peterの愛称)/Ron(Ronaldの愛称)/Steve/Michael
posted by 佐藤 at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 要素研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月10日

ファーストネーム



女性のファーストネームだけを取り上げました。例文に散りばめていきます。



FIRST NAME (FEMALE)



Kathy/Susan/Jane/Janet(Janeの愛称)/Mary/Deborah/Brenda/Chris (Christina, Christine)/Margaret/Bess(Elizabethの愛称)/Beth(Elizabethの愛称)/Kelly/Carol/Maria/Ellen/Sandy/Margie/Linda/Kate/Peggy/Barbara/Julie/Karen/Sandra/Monica/Nancy/Melissa/Dolly/Rebecca/Brenda/Emma/Maria/Sophia/Sally/Anne/Ellen/Natalie/Alice/Diane/Linda/Amy/Claudia/Kristina/Beth/Lisa/Anna/Marsha/Cathy/Katherine/Sylvie/Betty/Hannah/Dorothy/Clara/Sandra/Lucy/Willanne/Janet/Donna/Sylvia/Pat(Patricia, Patrickの愛称)/May/Annie/Catherine/Diana/Emily/Gloria/Grace/Helen/Jill/Juliet/Liz/Maggie/Margaret/Meg(Margaretの愛称)/Marry/Sara[Sarah]/Teddy/Vicky(Victoriaの愛称)
posted by 佐藤 at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 要素研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月08日

人名

リスニングの授業をしていて思うのは、人名を人名として認識していないことが、ままあるということです。

今、聞こえてきたものが人名なのか、地名なのか、音が変化したものなのか、単に自分が知らない単語なのか...。

リスニングサプリの例文では、意識的にバラエティーに富んだ名前を入れていくことを提案します。

よく耳にする外国人の名前にさりげなく慣れる、密度の濃い例文を提供したいと考えています。



外国人名

LAST NAME

Walter/Smith/Saya/Newman/Brooke/Banks/Rogers/Watson/Evans/Cannon/Harper/Lockwood/Roberts/Stickney/O’keeffe/Freeman/Russell/Todd/Hopkins/Dole/Webb/Adams/Scott/Song/Douglas/Hoe/Morris/Post/Miller/Nelson/Gates/Fox/Graham/Carter/Clark/White/Santos/Gibbons/Redman/Prescott/Carnegie/Wolf/Kennedy/Mitchell/Chen/Vincent/Roger/Westbrook/Deroo/Pitt/Victor/Greenhill/Young/Robinson/Harvey/Bennett/Cripps/Harkins/Williams/Richards/Chung/James/O’Brien/Simpson/McGee/Stone/Olsen/Cooper/Fisher/Ross/Tan/Siegel/Frazer/McGovern/Dale/Stevens/Nicholson/Davis/Brown/Stephenson
posted by 佐藤 at 09:58| Comment(1) | TrackBack(0) | 要素研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月06日

語尾の破裂音(2)

語尾の破裂音が消えることで同音に聞こえる単語



quitquick


quit 「クゥイットゥ」 の語尾の [t] 音 (破裂音) 、また quick 「クゥイック」 の語尾の [k] 音は消えることが多く、「クゥイッ」のように聞こえます。

「クゥイッ」という発音の単語はありません。

「クゥイッ」と聞こえてきたとき、quit なのか quick なのか会話の流れや状況から判断する必要があります。



bagback


bag 「バッグ」 の語尾の [g] 音 (破裂音) 、また back 「バック」 の語尾の [k] 音は消えることが多く、「バッ」のように聞こえます。

「バッ」という発音の単語はありません。

「バッ」と聞こえてきたとき、bag なのか back なのか会話の流れや状況から判断する必要があります。


write と ride
writeride


write 「ゥライトゥ」 の語尾の [t] 音 (破裂音) 、また ride 「ゥライドゥ」 の語尾の [d] 音は消えることが多く、「ゥライ」のように聞こえます。

「ゥライ」という発音の単語はありません。

「ゥライ」と聞こえてきたとき、wirte なのか ride なのか会話の流れや状況から判断する必要があります。

posted by 佐藤 at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 要素研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月04日

語尾の破裂音

語尾の破裂音が消えることで、他の語の類似音になることがあります。

以下にそれを挙げます。


latelay

late 「レイトゥ」 の語尾の [t] 音 (破裂音) は消えることが多く、「レイ」のように聞こえます。

これは、lie 「横たわる」 の過去形の lay あるいは、lay 「横たえる」 と同じような音になります。
もともと [t] 音があったので、その分の間みたいなものが若干あきます。これは実際に音を聞かないと感じ取ることができないと思います。

英語を聞いていて、「レイ」と聞こえてきたときに、「遅れた」ととるのか、あるいは「横たわる」ととるのかでは大きく意味が異なります。
ほとんどの場合、その会話の流れや状況で、どちらなのか判断できますが、やはり気をつけておきたい要素ではあります。



tiredtire


tired 「タイァドゥ」 の語尾の [d] 音 (破裂音) は消えることが多く、「タイァ」のように聞こえます。

これは、 tire 「タイヤ」と同じような音になります。
もともと [d] 音があったので、その分の間みたいなものが若干あきます。



waitway


wait 「ゥエイトゥ」 の語尾の [t] 音 (破裂音) は消えることが多く、「ゥエイ」のように聞こえます。

これは、 way 「方法、道」、あるいは weigh 「〜の重さがある」 と同じような音になります。
もともと [t] 音があったので、その分の間みたいなものが若干あきます。



span style="font-size:small;">greatgradegray


great 「グレイトゥ」 の語尾の [t] 音 (破裂音) 、grade 「グレイドゥ」(学年、等級) の語尾の [d] 音 (破裂音) は消えることが多く、「グレイ」のように聞こえます。

これは、 gray 「灰色の」 と同じような音になります。
もともと [t] 音があったので、その分の間みたいなものが若干あきます。




fund と fun


fundfun


tired 「ファンドゥ」 の語尾の [d] 音 (破裂音) は消えることが多く、「ファン」のように聞こえます。

これは、 fun 「ファン」と同じような音になります。
もともと [d] 音があったので、その分の間みたいなものが若干あきます。



posted by 佐藤 at 08:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 要素研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月03日

アクセントのいたずら

第2音節が強く発音されることで、相対的に第1音節の音が聞こえづらくなる単語があります。

その結果、別の単語の発音と類似した音になります。


aroundround

around第2音節にアクセントがあり、相対的に第1音節の「ア」が弱く聞こえづらくなり、結果として round と類似した音になります。



appointpoint

appoint第2音節にアクセントがあり、相対的に第1音節の「ア」が弱く発音され聞こえづらくなり、結果として point と類似した音になります。



trainrain

train第2音節にアクセントがあり、相対的に第1音節の「トゥ」が弱く発音され聞こえづらくなり、結果として rain と類似した音になります。



praise と raise

praise第2音節にアクセントがあり、相対的に第1音節の「プ」が弱く発音され聞こえづらくなり、結果として raise と類似した音になります。


bridgeridge「尾根」

bridge第2音節にアクセントがあり、相対的に第1音節の「ブ」が弱く発音され聞こえづらくなり、結果として ridge と類似した音になります。



approveprove

approve第2音節にアクセントがあり、相対的に第1音節の「ア」が弱く発音され聞こえづらくなり、結果として prove と類似した音になります。




addressdress

address第2音節にアクセントがあり、相対的に第1音節の「ア」が弱く発音され聞こえづらくなり、結果として dress と類似した音になります。



broughtwrote

brought第2音節にアクセントがあり、相対的に第1音節の「ブ」が弱く発音され聞こえづらくなり、結果として wrote と類似した音になります。



train と rain


price と rice
posted by 佐藤 at 08:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 要素研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月02日

思いつくままの類似音

とりあえず、類似音を以下に挙げます。授業で取り上げているものです。

今はアットランダムに羅列していますが、意図をもって分類わけし、整理していきたいと思います。

また、見つけ次第、さらに追加していきます。


leave と live

fill と feel


work と walk

crowd と cloud

hall と whole

called と cold

cost と coast

bus と bath

take と talk

seat と sheet

contact と contract

travel と trouble

desk と disk

fly と fry

lock と rock

personal と personnel

file と fire

form と farm と firm「会社」

moving と movie

fishing と finish

file と fill


think と sink「流し台」


problem と program

due と doing

fold と hold

hire と fire


lying と lining



sweep と sleep

steering と stirring

boss と bus

package と passage



collect と correct

template と temple

coffee と coughing

order と odor「におい」

tonight と two nights

weather と whether

plane と plan

taxi と taxes

wear と where

surprise と supplies

fax と facts

letter と ladder

roads と rose

color と collar

rate と late

approve と improve

close と cause

track「陸上のトラック」 と truck


sweet と seat

lead「率いる」 と read

client と climate

better と butter

procedure と producer

uncle と ankle「足首」

presentation と present

inspect 「点検する」と expect


posted by 佐藤 at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 要素研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月01日

5W1H の中の what

5W1H

いわずと知れた疑問詞で、What、When、Where、Why、Who、Howです。
疑問詞は、これにプラスアルファ Which もあります。

この疑問詞の中で What だけに破裂音[t] 音が含まれています。

破裂音ですから当然のようにして消えます。

カタカナ表記であえて書くと「ファットゥ」の「トゥ」が消えて、「ファッ( )」のように聞こえます。

これが、何気なく聞くと why(「ファィ」)と聴き間違う人が時々います。

相手に What で聞かれているのに、聞いている本人は Why と理由や原因を聞かれていると思っているので話しはかみ合いません。

What は「ファットゥ」のように聞こえないことのほうが多いので注意しましょう。固定観念として「ファットゥ」だけに固執しないで柔軟に対応しましょう。

TOEICのPartUでも疑問詞の疑問文はよく問われるところです。

posted by 佐藤 at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 要素研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

New American Streamline

私が時々思い出したように聞くのは、
『New American Streamline』の Destination なのですが、
アマゾンにないようなので、
同じシリーズの Connections を一応載せておきます。

書店の洋書コーナーにおいてあるので、
立ち寄ったときに覗いてみてください。

これをもう何度も聞いているのですが、
私は SSI の速聴機というのを持っているので、
ナチュラルスピードの英語を2倍速にしたり、3倍速、4倍速にして聞いています。

通常より速いスピードで聞くので、ナチュラルのスピードが遅く感じ、聞き取りに役立っています。




posted by 佐藤 at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 資料室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

音素(1)

ここでは、音の最小単位としての「音素」をザッと
とりあげます。
分類の仕方によって意見が分かれるものも出てくると
思いますが(2つに分けたほうがいいものや
1つに統合したほうがよいもの、など)まずは
大きなところから上げていきます。

■子音

 ◆破裂音: p、b/   /   /t、d/   /k、g
 ◆摩擦音:    /f、v/θ、∂/s、z/∫、З
 ◆鼻 音:  m /   /   / n /   / Ŋ
 ◆その他:        /   / l /   /   / h
 ◆その他:  w
 ------------------------------------------------------------
 ◆その他:  r、j

■母音
 ◆i:、I
 ◆u、u;
 ◆e/З:、∂、∂:
 ◆æ
 ◆Λ、a:、a
posted by まもる at 01:35| Comment(3) | TrackBack(0) | 要素研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

英語リスニングのお医者さん

リスニング系書籍のベストセラーでありロングセラー
「英語リスニングのお医者さん」です。



リスニングを学習&教育する上で参考になるので、
取り上げてみました。

この書籍は日本人がリスニングがなかなか出来ないことの
原因を以下の8つの要素にまとめています。
1.短縮(I am はI'm)
2.連結(check outは「チェッカウトゥ」となる)
3.脱落(get togetherでは、getのtは落ちる)
4.同化(Thank youは「タンキュ」、miss youは「ミシュ」と
聞こえる)
5.弱形(know himは「ノウイム」。あまり意味を持たない単語は
弱く発音)
6.変化(waterは「ワラー」、母音+t+母音のtは変化)
7.数字(リスニングで重要でありながら慣れが必要な単語として
取り上げている)
8.カタカナ語(日本人のカタカナ語の先入観が英語リスニング
の障壁になっているとしている)
posted by まもる at 00:46| Comment(1) | TrackBack(0) | 資料室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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